外貨

とんでもない問題

とんでもない問題

本試験には・・・

 

 

「とんでもない問題」が出ます!

 

 

みなさんが見たことも聞いたこともない、「とんでも問題」です。

 

 

特に、権利関係によく出没します。

 

権利関係は出題者にとって、簡単に問題を化かせることが

 

できる項目です。

 

 

民法は範囲が広いですから、どっからでも引っ張ってこれます。

 

ある年度など、「ブルドーザー」という言葉が出てきました。

 

「ブルドーザー」ですよ!

 

 

土木工事によく使われる、大量の土を押し運ぶことの出来る、

 

「機械化工事の始まり」と言われるあれです。

 

 

権利関係の勉強をしていて、出てくるわけない単語です。

 

今、勉強をしているみなさんが持つ過去問集には載っている

 

でしょう?過去問ですからね。

 

 

今年も新しい「とんでも問題」が出るんでしょうね・・・

 

まずは「あせらない」こと。動揺しないこと。

 

 

私の意見ですが、やっぱり過去問に頼り、過去問だけやって

 

れば、合格できるという時代はとっくに過ぎています。

 

 

過去問は文字通り過去、本試験問題として出題されたものです。

 

ですから、練りに練られた素晴らしい問題です。

 

今年も練りに練られた高級問題が出ることでしょう。

 

 

私は、自分が勉強してた方向が「絶対正しい」とは思わなくて、

 

他社の予想オリジナル問題もやってみたことがあります。

 

 

通信教育、学校、ネット、独学といろいろ勉強の方法はあります。

 

ただ、どうしてもその教材の「色」というものが出ます。

 

 

皆、本試験問題を独自に予想して作るわけですが、

 

どうしても「色」は出てしまいますね。

 

 

で、いつもの教材の「色」のオリジナル問題なら、十分合格

 

ラインを超えていたにもかかわらず、その他社の予想オリジナル

 

問題の結果は34点でした。

 

 

あせりましたね!ショックでした。少なからず自信があったので

 

「これが本試験だったら・・・」

 

 

それからは、他社の問題もかたっぱしから解きまくりましたね。

 

おかげで本試験も落ち着いて出来ました。

 

 

自分の勉強の方法、方向を「過信」しないことも大事です。

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