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動じない強い心

動じない強い心

試験会場では何が起こるかわかりません。

 

何も起こらない方が当たり前なんですけどね・・・

 

 

でも何かが起こったときに動揺してはいけません。

 

心構えだけはしっかり持っておいてください。

 

 

たしか、昔、自動車教習所で教官にこう言われた覚えが・・

 

「急に動物が飛び出してきたら・・迷わず轢け」と・・

 

残酷で可愛そうですが、教官はこう続けます。

 

「もしそれを避けようとして、対向車もしくは歩行者に

 

ぶつけたら・・・誰が責任を負うんだ。」と・・

 

動物は責任を負ってはくれませんよね・・・・

 

 

宅建の試験会場で、何かハプニングがあっても動揺しない。

 

ハプニングの主が、あなたの邪魔をしたと謝ってはくれません。

 

まして、それが原因でペースを乱され満足のいく試験にならな

 

かったとしても、誰も責任をとってはくれないのです。

 

 

大勢の人たちと一緒の部屋で試験は行われるわけですから、

 

極度の緊張から、具合が悪くなったりする人や、

 

変な動きをする人、そとがうるさかったりと・・・

 

可能性はあります。

 

 

精神を統一させ、何が起こっても、「人は人」・・・

 

自分にさえトラブルが無いよう、準備・体調とも万全に

 

しておけばいいんです。

 

 

ちょっと練習しておいたほうがいいかもしれません。

 

協力者(親族や配偶者)に、2時間集中して勉強や、模試を

 

している最中、予告なくドアを開けてもらうとか、

 

物音を出してもらうとか・・

 

 

なにごとも経験ですし、慣れですよね。

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