外貨

○×判断

○×判断

とにかく宅建は「スピード試験」です。

 

1問につき、2分24秒しかありません・・・

 

 

問題文も長く、1つの選択肢の文も長い問題も多いです。

 

まあ、早く読めることにこしたことはないのですが、

 

それよりも1回で何を言わんとしているのかを理解する

 

方が大事です。

 

 

で、もっと大事なのが「判断」。

 

 

宅建は、総数200選択肢に「○」か「×」をつける試験です。

 

「○」か「×」。実はもうひとつあります。

 

 

「?」です。

 

 

「?」マークもすごく大事なんです。

 

当然のことながら、全部に「○」「×」をつけられたら、

 

合格しますよね。

 

 

4選択肢にきちんと「○」「×」をつけることができて、

 

自信もって正解をとれる問題もあることでしょう。

 

 

でもそんなにたくさんあるわけじゃありません。

 

「?」と思う選択肢も多いはずです。

 

であれば、「?」も「○」「×」と同じ考えをしてみては

 

いかがでしょう。

 

 

あなたが読んで正しいなら「○」、間違ってるなら「×」

 

解らないなら「?」。

 

 

となると、その問いの答えが出ませんよね。

 

はい!出ません。

 

怖いのは、そこでストップしてしまうことなんです。

 

 

1選択肢だけ「?」なら消去法でなんとかなるかもしれませんが、

 

4肢のうち2肢が「?」なら答えは出せません。

 

 

いいんですよ。出なきゃ出ないであとにまわせば・・・

 

止まっちゃあダメなんです。止まっちゃあ・・・

 

 

悩んで迷って散々時間かけたあげくに出した答えが正解である

 

可能性はかなり低いです。

 

 

3〜4問分の時間を取られて不正解ではふんだりけったりです。

 

冷静にリズムを刻むことが大事です。

 

マラソンの1kmを3分のピッチを維持しながら走り終える。

 

そんな感じです。

 

 

「1は○、2は×、3はウ〜ン?、4は?」で飛ばしましょう。

 

あなたが解らないようなそんな問題、

 

他のみんなも解らないんですよ。当然だと思ってください。

 

 

解らない問題は、あって当然です。無いほうがおかしい。

 

そんな問題はきっと正解率も悪いはずです。

 

もっとスパスパ解ける問題が、その先に待っていますから。

 

 

宅建試験を失敗した多〜くの人たちが口を揃えて言う言葉。

 

「時間が足りなかった・・・」

 

 

最後の方などは全然時間がなくなってしまって、

 

考える間もなくマークシートに書くだけ書く。

 

4択って甘くないです。

 

 

あたりません・・・

 

 

「○」なのか「×」なのか「?」なのか!

 

あなたの素早い判断と、「飛ばす」という勇気が問われます!

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