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宅建はバカじゃない証明

宅建は●●じゃない証明

宅建は正式には「宅地建物取引主任者」という資格です。

 

主に不動産業者に必要な資格です。

 

 

不動産業を行うには5人に1人の割合で

 

「宅建主任者」を置くことが法律で決められています。

 

 

また、不動産業は比較的参入しやすい業種であることから

 

建設業、金融業、はたまた街の米屋さんまで

 

副業として「宅建業免許」を取得して不動産業を行っています。

 

 

それだけ宅建主任者の需要があると言ってもいいでしょう。

 

 

毎年30万人前後が受験する

 

「国内最大級受験者数」を誇る国家資格なのです。

 

 

毎年10月の第三日曜日と決まっています。

 

申し込みは7月。

 

合格率は17%前後(高い?低い?)

 

 

 

いつか、誰かが言った言葉を今でも憶えています。

 

 

宅建資格は

 

「バカじゃない証明」なんだ。

 

 

随分乱暴な言い方ですが、的を得ています。

 

 

 

なんせ、使える業種が多い。

 

なんせ、単純に有名である。

 

なんせ、受験資格は問わない。

 

生まれたばかりの赤ちゃんでも受験することが出来ます(笑)

 

 

15歳の中学生や70歳のおじいちゃんも合格します。

 

 

実際に使わなくても、持っているだけでステイタス。

 

国家資格であり、簡単には合格できない事も有名だから。

 

 

 

だから

 

「バカじゃない証明」なんですね。。。

 

 

 

全く何の関係もない業種の会社に出す履歴書に

 

取得資格として「宅地建物取引主任者」と書いても

 

それは大OKです。

 

 

 

人事担当者ならこの資格の意味を知っています。

 

それこそ「バカじゃない証明」としてアピールになるはずです。

 

 

それにしてもちょっと乱暴な言葉ですね。

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