外貨

宅建 過去問神話

宅建 過去問神話

昔は・・・

 

「宅建」は「過去問」をやっていれば合格できた。

 

と言われたものです。

 

はい、それは本当でした。・・・・でした。

 

 

とっくの昔に「その時代は終わっています」

 

昭和の時代ですね、その話。

 

 

ならば「過去問」は やらなくてもいいのかというと

 

それは「必ずやるべき」ですよね。

 

過去10年分の過去問はやっておいたほうがいいでしょう。

 

 

なぜか?

 

 

過去問はそのまま出題される筈はないのですが、

 

いろいろ組み合わせて出題されることは多いからです。

 

だから「必要」。

 

 

過去問を制覇するだけで結構大変なので

 

「燃え尽き」に注意して下さい。

 

 

 

 

【 過去問から出題される「模擬試験」は45点以上を取る。】

 

 

これは宅建ジョーの体験談。

 

 

この過去問から出題される「模擬試験」は

 

数をこなせば45点は常に取れるようになります。

 

慣れますからね。

 

 

しかし、

 

書店で見つけた「オリジナル模擬問題」を2時間で

 

やってみたところ・・・・34点!!

 

 

45点をコンスタントに取って自信過剰になっていたのでしょう。

 

ショックでした。

 

 

この「オリジナル模擬問題」は私の「本試験意識」を

 

急に高めてくれました。やっておいて正解でしたね。

 

 

 

テキストと過去問で、ある程度勉強できたところで

 

一度「オリジナル模擬試験」を試してみることをお勧めします。

 

 

本試験に近い感覚が味わえます。

page top