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宅建・奥の深さ

宅建・奥の深さ

さて今日は「奥の深さ」について

 

お話していこうと思います。

 

 

こういうサイトをやってますと、同じようなサイトにも目が

 

いきますし、コミュニティなどにも目がいきます。

 

いろんな書き込みを見ていて感じるんですが、宅建ってものすごく

 

有名であると同時に、中身の本質を理解している人が少ないという

 

ことに気づきます。

 

 

「宅建でも(でもって・・・)受けてみよう」とか、「誰でも

 

取れる資格(宅建のこと・・)持っててもしょうがない」とか・・

 

 

少なくとも苦しい勉強に耐えて合格した人はそんなこと言いません。

 

「宅建でも受けてみよう」なんて言う人は間違いなく受かりません。

 

本質がわかっていないからです。

 

宅建ってよく聞くけど有名なの?・・んで取ってみっか!な、のり。

 

 

私のサイトを見にきて下さってるみなさんの中には、そんなこと

 

思ってる人はいないはずですから安心してますけどね。

 

 

この資格試験は奥が深いんです。

 

勉強始めてしばらくすると、模擬試験などで35点とか取って

 

しまうことがあります。

 

それ、ビギナーズラックなんですよ。

 

でも35点取った事実に、心の中で「甘くみる」ことになります。

 

なんだ、この程度の勉強で合格ラインまでいくんじゃん・・と。・・

 

心に変な余裕が生まれてから、もとの貪欲さに戻すのは大変です。

 

次の模擬試験では28点とか・・でも信じないんです。

 

自分の力は35点以上なんだと信じたいんです。

 

 

私、個人的には宅建に合格するための勉強時間は200時間以上

 

だと思っています。それも長い期間、コツコツ積み上げていかない

 

といけないと思っているんです。

 

まれに、1ヶ月とか2ヶ月とかで合格したという人みかけますが、

 

よっぽど頭がいいか、その期間、宅建のこと意外、余計なことを

 

考えなくて済んだ人のどちらかでしかないと思います。

 

 

よく、資格学校とか教材で、「当方が認めた人に関しては、合格

 

保証をつけます。万が一不合格になった場合、授業料または教材費

 

は全額返金いたします。」ってありますよね。

 

 

出席日数や模試の結果など、トータルで判断するんでしょうが、

 

模試結果にばらつきがある生徒に合格保証は怖くてつけられません。

 

何回も実施する模試の結果がいつも40点以上の人にしか合格保証

 

つけません。リスク高すぎます。学校も教材会社も商売ですから。

 

 

さて、この「奥の深い宅建試験」を理解できているみなさんには

 

ぜひ上位15%の中に入って頂きたいと切に願います!

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