外貨

脳の引き出し

脳の引き出し

いつ聞いたか憶えてないんですが、ある権力者が大衆に向かって

 

演説をしてます。長い演説なのに何も見ないで話し続けます。

 

なぜ何も見ないでそんなに話せるのか?

 

 

彼は壇上から見渡せる会場の柱に、話すことの項目と内容を順番

 

に当てはめていました。それで順番づけをして、話す順番があっち

 

行ったりこっち行ったりせずに済むんだそうです。

 

もちろん項目ごとに話の内容は憶えておかなければなりませんが・・

 

 

宅建試験に話をもどすと、みなさんが目指す宅建は大きく分けると

 

4つですよね。権利関係・法令上の制限・宅建業法・税その他。

 

それぞれ16問、9問、16問、9問です。

 

みなさんの頭の中にも自然に4項目の知識が分けられて入ってる

 

はずです。脳の引き出しとでも言いましょうか・・・

 

 

ちょっとしたことなんですが・・アドバイスです。

 

どこから始めるかは、みなさん次第ですが、

 

1項目終えたら、2項目目に入る前にインターバルを入れましょう。

 

ほんの少し、30秒でいいです。次の項目のために脳の引き出し

 

を入れ替える時間を作りましょう。1分1秒ムダにできないとは

 

言ってきましたが、これはムダではありません。

 

流れで項目超えをすると、かえって脳の切り替えに苦戦するかも

 

しれません。10秒でもいいです。問題用紙から目を離して

 

次の項目に取り掛かる準備をしてください。

 

 

私もやりましたが、けっこう効きますよ。少しだけ休憩にもなります

 

しね。私は宅建業法から始めましたから、次の税その他に入る前に

 

一呼吸おきました。頭で「税・税・税」とつぶやいてましたね。

 

不思議なもので、税その他の記憶がすーっとダウンロードされたように

 

浮かんできたのを覚えています。

 

 

お試しになってはいかがでしょう。

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