外貨

試験会場でのイメージトレーニング

試験会場でのイメージトレーニング

試験会場でのイメージトレーニングです。

 

 

みなさんは本試験会場に入ったら何をしてますか?

 

多くの、ほんとに多くの受験生の皆さんが参考書や問題集を見ています。

 

 

私的にはオススメしません。こんな直前に参考書や問題集を

 

見たって頭に入りません。

 

もし入ったとしても、既存の知識が頭から逃げてしまっているでしょう。

 

 

もう覚悟を決めましょう。昨日の夜までで勉強はおしまいです。

 

スポーツ選手のように試合前のウォーミングアップであれば

 

いいのですが、変に参考書などを見てしまうと、

 

頭が混乱するだけです。

 

 

そこでジョー的試験会場での過ごし方ですが・・

 

 

試験会場となる教室へは11:30から入室できるようです。

 

1時間半前ですよね。ただ、試験官が12:40から注意事項を

 

話し始めるので、実質は1時間10分です。

 

 

この時間の使い方ですが、まずもって自分の机と椅子に馴染んで

 

ください。学校の机や椅子に、すごく久しぶりの人も多いと思います。

 

それと同時にゆっくり集中力を高めていってください。

 

また、試験中のイメージトレーニングを行ってください。

 

イメージするんです。

 

 

非常に難しい注文だと思いますが、

 

何にでもイメージトレーニングは大事なのです。

 

本来なら普段からやってて欲しい訓練なのです。

 

 

精神統一、集中、動じない心。

 

 

開始の号令とともに何問目から手をつけるか、

 

難問にぶつかったらこうやって印をつけてとばして・・

 

何時何分までにここまで終わらせて・・・と、

 

 

そうそううまくいかない事もあるでしょうが、

 

考え付くすべてのことを想定しイメージをつくっておきます。

 

 

私が今までみなさんにお伝えしてきた、内容の中にもこの「イメージ」が

 

いかに大事であるかが多く含まれています。

 

もうわかってますよね。

 

 

「イメージトレーニング」の大きな効果については学識者さんが

 

いろいろ出してますので、ここでは割愛させてもらいます。

 

 

今日の最後に、私の知り合いですごい人がいますので紹介します。

 

彼は常に、商談者と会う前にノートに書きなぐります。相手がこう

 

でてきたらこう、こういう条件つけてきたらこう、こちらの弱み

 

強み、考えられる全てのケースを書きなぐるのです。

 

 

これも一種のイメージトレーニングですよね!

page top