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宅建・最初と最後の30分!

宅建・最初と最後の30分!

「宅建・最初と最後の30分」と題してお話します。

 

 

受験に失敗した方々の多くがこう言います「時間が足りない」

 

そうなんですね。時間が足りなかったんです。

 

 

でもちょっと待ってください。2時間だということは始めから

 

解っていることです。・・・なにがそう言わせるのでしょう。

 

 

最初の30分と最後の30分では体感時間が全く違いますよ。

 

 

最初はまだ始まったばかり、余裕がありますね。

 

最初の30分の10問と最後の30分の10問では?

 

 

「余裕」がぜんぜん違いますよね。

 

 

恐らく最初の10問と最後の10問では正解率が大きく違う

 

でしょう。心理としてはそうなります。

 

 

最後の10問にやさしい問題が何個もあったら?・・・

 

でも余裕のない状況では、それすら気づかず1/4通りの正解率。

 

 

できるかできないか、それはこの際、置いといて・・・

 

最初にやさしい問題(自分が解けそうな問題)だけ解いていく。

 

50問中10問でも20問でも構いません。

 

 

まずは、やさしい問題は確実にゲット!1時間以内に一通り

 

解答できたら、あとの問題は難しいわけですから、正解率も

 

下がるはずです。で、やっぱり超難問はパスしましょう。

 

中難問にかかってください。

 

 

最後の30分に残された問題は、すべて難問であってほしいもの

 

です。難問なら間違ってもそれほどダメージはありません。

 

 

どうも1問目から順番に回答していかないと気が済まない受験者

 

が多く目に付き、最後の30分で「わ〜〜〜っと」書いてる様子

 

が見えます。

 

 

あなたには、最後の30分、10問中8問とれたはずなのに、

 

時間のプレッシャーに負けて、2問しかとれなかった・・ということに

 

なってほしくありません。

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