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宅建試験は常に前進

宅建試験は常に前進

私、硬式テニス部だったんですが、よく先輩や先生に注意され、

 

いまひとつ直すことができなかったことです。

 

 

来たボールを打ち返します。自分が打ったボールの行方を目で

 

追ってしまうんですね。

 

 

打ってしまったボールはいくら見てたって変化するわけじゃ

 

ないです。ですから、打ったらすぐセンターに戻る!

 

これが鉄則です。

 

 

自分の打ったボールの行方に、うしろ髪ひかれるんです。

 

 

で、宅建となんの関係が・・ということですが、

 

試験の時です。

 

自分が解答した答えがあってるか、あってないか。

 

悩んだ末に出した答えにうしろ髪ひかれています。

 

次の問題にとりかかっているにもかかわらず、

 

前の問題のことを気にしている。

 

 

最悪、その問題に戻って考えなおす。

 

 

鍵をかけたかどうか心配になって家に引き返す性格のあなた、

 

危険ですよ〜〜〜〜。

 

 

問題にちゃんと答えられたかどうか心配で、もう3問も先に

 

進んでいるのに舞い戻る。危険です。

 

 

何度も言っているように、どんどん前に進まないといけないんです。

 

あやふやな問題はあやふやでいいんです。前に進むこと・・

 

2周目でまた出会えばいいんですよ、その問題。

 

 

解答したら、もうその問題のことは次の周まで忘れましょう。

 

そのために「しるし」をつけて進むんですから。

 

 

余計なことを頭に残したままでは、目の前の問題もしっかり

 

解けなくなってしまいますよ。

 

 

心のなかで、大きく「つぎ!」と叫んで次にとりくみましょう!

 

あ、けっして声に出してはいけません・・・

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