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ギリギリライン

ギリギリライン

今日はギリギリラインの話です。

 

 

宅建という試験は、「落とす試験」です。「ひっかける試験」

 

と言ってもいいでしょう。

 

 

出題者の立場になって考えてみると、どこでひっかけるか、

 

どこであやふやな記憶のところをつくか、です。

 

 

そこでターゲットになるのが法令上の制限です。

 

暗記を必要とし、その暗記量もハンパじゃない項目ですね。

 

出題数は多くない割りに範囲が広い。

 

出題者がつくのはまさにココ。

 

 

そして、誰もが覚えやすい所はまず出ません。

 

ちょうどOKかNOかのギリギリラインを攻めてきます。

 

 

まさに受験者が「どうだったっけ?」と悩むポイント。

 

ですからみなさんは、○○を超えるとか○○以下という

 

微妙なところ、1種中高層はいいのに2種低層住専でだめな

 

ものなど、ギリギリのところをしっかりと記憶するように

 

して下さい。

 

 

記憶の方法は、前の記事にも書いたように、やっぱり書いて

 

書いて、絵や図になおして、書いて、叩き込むしかないんです。

 

 

叩き込めば、法令上の制限はそんなに怖くありません。

 

逆に、短時間でサクっと答えが出ますから、あとが楽です。

 

 

私もあらゆる手を使って暗記し、法令上の制限は早く

 

解けましたよ。

 

 

民法ではその貯金も使い果たしましたけどね・・

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