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宅建は社会の免許証なんです

宅建が社会の免許だという理由

 

就職や転職するときに必要なものとして代表的なのが

 

自動車の普通免許ですね。

 

募集要項に「要普免」ってよく書いてあります。

 

 

私の同僚に車の免許を持ってない人がいるんですが、

 

人は良いんですが、仕事となると使えないことが多いです(汗

 

 

だって、私たち通勤は車です。

 

私がどんなに疲れてても、具合が悪くても、

 

運転するのは私。交代してとは言えないんですから。

 

 

いざというとき「交代できない」という辛さ・・

 

 

あと、仕事中もそうです。ちょっとそこの車動かして〜とか

 

その商品、どこどこへ届けて〜っていうのも彼にはできません。

 

 

全部、私です。なんか不公平だと思いません?

 

 

しかし、会社に何かあったとき、リストラ対象になるのはもちろん彼です。

 

前の会社もそれでリストラされたんですから。

 

かといって免許を取るつもりもなし。バブル時代を生きた人なんで。

 

 

 

 

 

社会(ビジネス)に通用する「免許証」とは

 

さて、現在はバブル崩壊から既に24年、間もなく四半世紀です。

 

にもかかわらず、日本の景気は一向に良くなる兆しすら見えません。

 

 

高校生・大学生の就職率の悪さは相変わらず、

 

会社の倒産、リストラの嵐、詐欺、虚偽表示、等・・・

 

いつ自分の身に降りかかっても何ら不思議はありません。

 

 

 

そこで

 

社会(ビジネス)に通用する「免許証」があったら・・

 

少しは自分に自信が持て、ビクビクする生活から開放されるのでは?

 

 

それはどんな「免許証」なの?という声が聞こえてきますが、

 

はい、

 

 

それは「宅建」です。

 

正式名称「宅地建物取引士」。

 

 

な〜〜んだ!宅建かよ〜〜って思いました?

 

 

 

 

宅建が社会の免許だという理由 その1

 

そうなんです!そこがミソなんですよ。

 

な〜んだ宅建かと皆が思うほど「有名」なんですね。

 

それはそれは「宅建」という資格を知らないほうがおかしいくらいで。

 

 

 

どんな業界の人だって「知ってる率」は高いはずです。

 

そして勘違いしている人も多いのですが、

 

その合格率や難易度も、よく知られています。

 

 

ちょっとやそっとの「にわか勉強」じゃあ取れません。ホントです。

 

 

 

でも人によっては「1ヶ月の勉強で取れた」と言い、

 

人によっては「何回も失敗している」と言います。

 

 

個人の能力の差と言ってしまえばそれまでなんですが、

 

確かにセンスや才能は認めます。ありますよその差は。はい。

 

 

そんな天才はさておいて、多くの普通の人の話をしましょう。

 

 

 

 

宅建が社会の免許だという理由 その2

 

まずは「宅建」を持ってると何が違うのか。

 

ハッキリ言います。「就職」と「転職」に有利です。

 

「社会の免許」と言う根拠です。

 

 

 

現に私は5回も転職していますが、全て先方からのお誘いです。

 

それは「宅建建物取引士」だったから。

 

 

 

あのですね、

 

不動産業界だけじゃないんですよね。

 

建設業界、金融業界、保険業界、もっと言うと

 

どんな業界だって「不動産」とは関係あります。

 

 

会社はどこかに位置しているわけで、そこには「権利関係」が

 

存在します。オフィスを賃貸していたり、所有していたり、

 

それは正に「権利関係」。

 

 

 

どんな業種の会社だって「総務」の人ならば

 

持っていて全く損はないはずです。むしろ重宝されます。

 

 

 

会社関係だけでなく、法治国家なこの国ですから

 

あなたの住んでる家やマンションだってその通り。

 

必ず権利関係がそこにはあります。

 

 

 

こんな大事なこと「知らない」では済まされません。

 

知っていて損はないどころか、知ってなきゃいけないレベルです。

 

 

 

 

 

宅建が社会の免許だという理由 その3

 

 

私、リフォームの仕事をしていたことがあります。

 

 

そのときは「宅建」は表に出さなかったのですが、

 

あるお客様とリフォームの打ち合わせをしていた時、

 

たまたま宅建の話が出て盛り上がりました。

 

 

「こんな不景気な世の中だから宅建でも取ろうかと思って」

 

というのが話のきっかけでした。

 

 

 

彼は食品加工工場に長年勤めている人でした。
そんな彼からの言葉に「宅建」の有名さを感じたものです。

 

もちろんリフォームの仕事は頂きましたよ(笑)

 

 

また、名刺に「宅地建物取引士」と印字されていると、

 

取引会社の方はもちろん、一般のお客様だって反応が違います。

 

 

名刺を見て、顔を見て、また名刺を見て、顔を見て。

 

なんか偉い人になった気分でしたね。

 

 

 

というのも、名刺に「宅地建物取引士」と印字されてない時の

 

彼らの反応を覚えていたからです。

 

「ふ〜〜ん」ってな感じですよ。「ただのペーペーね」みたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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